白井 キャットシッターサービス

にゃおにゃおについて

+++このページは書きかけです。読みづらいところもあると思います。随時修正していきます+++

 

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数年前のある日の出来事。
我が家の小さい庭に少し変わった三毛猫がやって来ました。
長毛で、顔が小さくて、耳も小さい。
でも、シッポは、とっても立派な猫ちゃんでした。
ただ、人を恐れているのか、近くに寄るとすごく威嚇されました。

 

物心ついた頃から、私は猫と一緒に暮らしてきていたので、こういう猫ちゃんを見ると放っておけません。

 

お腹すいてるんだろうなぁとおもって、家に残っていた「かまぼこ」をあげました。
本当は、いけないんですけどね、人用なので、塩分多くて。
でも、その頃はそんな知識もなかったし、猫ちゃんも喜んで食べてくれました。

 

最初は、人影がなくなったころに餌を食べていました。
そのうち、朝と、夕方にやってきては、庭で、にゃおにゃおと鳴くようになりました。
というわけで、【にゃおにゃお】と名づけました。
その頃には、にゃおにゃお用に、餌も常備し、いつか家で飼えないかなぁと思っていました。

 

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にゃおにゃおは、朝と夕方だけでなく、お昼にやって来て、お昼寝することもありました。
家の庭では、とってもリラックスしているようです。
そのころには、近くで餌を食べるようにもなってくれました。

 

慣れてくれたかなぁと思って、触った瞬間、ガブリと噛まれました。

 

ちょっとかすったぐらいと思ったのですが、猫の牙ってとても鋭いんです。鋭いもので傷つけられると、痛くないって本当です。

 

最初は痛くなく、かすったぐらいと思って、手のひらの噛まれたところに目をやると。。。。
流血!肘まで一気に血が流れました。
爪でひっかかれるより、本気で噛まれたほうが、よっぽど重症に至ることを知りました。
幸い、噛まれた所は、腫れることもなく、市販の傷薬で治りましたが、これも気をつけないと重症になることがあるようです。

 

それから、約3ヶ月。玄関の扉を開けっ放しにして、そこでご飯をあげるようになりました。
閉めるとまだ不安そうにしているので、少しずつ、少しずつドアをしめつつ、家に慣れさせていきました。
完全に閉めても大丈夫になるまでには3ヶ月かかりました。

 

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そして、今では、完全室内飼いができるようになりました。

といっても、よく脱走されます。

 

元野良ちゃんなので、もしかしたら、家にずっといるのはつらいのかもしれません。

 

ということで、キャットタワーを買ってあげました。

 

今ではキャットタワーのてっぺんが一番のお気に入りの場所です。
家にいるようになって、少しふっくらした感じもします。
でも、目つきもやさしい目つきになって、安心してくれているんだろうと思います。

 

でも、なぜだか、コンビニなどでもらう袋のガサガサという音はとても苦手。
今でも、ガサガサ音がすると、部屋の隅に隠れてしまいます。
なので、できるだけ、ガサガサ音がしないように。
どうしても、音がするときは、「にゃーちゃん、ガサガサするよー、ごめんねー」と言ってから袋を触るようにしています。不思議と、声をかけると、びっくりすることなく、遠くから見つめる程度で終わっています。

 

そうそう、今では、にゃおにゃおと呼ぶのが少し言いづらいので、にゃーちゃんと呼んでいます。
だた、反応するのが、「ちゃん」と発音した時に反応しているようなんです。
もしかしたら、自分の名前は、「ちゃん」とおぼえちゃってるのかもしれません。

 

でも、このにゃーちゃんが来てくれたおかげで、生活にいろんな変化が起きました。
家での会話も多くなり、僕も、猫ちゃんについて、もっと知りたいと思うようになりました。

 

と勉強していくと、猫ちゃんはペットホテルに預けられるととてもストレスになることがわかりました。
そして、犬のにおいや鳴き声がするのも、嫌がることがわかりました。

 

なので、旅行にいけなくなってしまったんですね。
そんな時に知った、ペットシッターという存在。私の悩みを解決してくれました。
すこし、寂しい思いをさせてしまうけど、これならストレスを感じること無く、家で快適に過ごすことができます。

 

というわけで、私もそんな飼い主さんのお役に立ちたいとおもって、キャットシッターを始めました。
ただ、キャットシッター専用講座では、ペットシッターの開業ができないことがわかりました。

 

ペットシッターとして開業する一番の近道は、ペットシッター士の資格を取ること。
そして、猫専門のペットシッター、キャットシッターとして開業しました。

 

よく聞かれます。
猫ちゃんだけなのですか?と。
ペットシッター士の勉強内容は、猫ちゃんのことはもちろん、ワンちゃんやフェレット、ハムスター、その他小動物などについても学びます。
なので、猫ちゃん以外のシッティングの知識はあるし、ワンちゃんは、実家で飼っているのですが。。。

 

やっぱり、今は、にゃーちゃんのお世話しかしたことないので、猫ちゃん以外のお世話をするのが、少し失礼な気がして。それで、猫ちゃん専門にしています。

 

それに、勉強すればするほど、猫ちゃんは、特有の性質、食べ物、お世話方法など、猫ちゃんにピッタリの方法があることを学べは学ぶほどわかってきます。
猫ちゃんだけでも、本当に、奥が深い。日々勉強中です。
そして、猫ちゃんに対する愛情も、今なお日々深まっています。

 

これらの知識が、少しでも、他の猫ちゃんのお役にたてれば、幸いです。

ニャオニャオのワクチンについて

ニャオニャオは、ワクチン接種をできるだけ1年に一度、接種しています。
できるだけというのは、好中球中が少ないので、打てるタイミングが一定ではありません。

 

ワクチンについては、日本では、1年に一度が一般的ですが、欧米では3年に一度が一般的です。

 

シッティングの条件として、定期的にワクチンを接種を条件としていますが、かくいう私の愛猫が1年に1回のタイミングでは、接種できていません。
ワクチン接種には、様々な考え方がありますので、その点は、考慮したいと考えています。

 

ニャオニャオの例もありますので、ワクチンを必ず1年に1度摂取しないと、絶対にお世話しませんということはありません。

 

多くの猫ちゃんのお世話をしているということで、少し慎重になりすぎることもあるかもしれません。

 

ただ、どうしたら、猫ちゃん、飼い主さんが幸せに暮らせるか?についていつも考えております。
ワクチン接種の条件については、臨機応変に対応いたしますので、是非、お気軽にご相談下さい。